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PROFILE

森山よしふみの自己紹介 ~大学生の頃~

 

 

 

自己紹介

 


進学した当時の大学は4年制ではありましたが夜に講義を受けるいわゆる「夜間大学」のため日中は勤める事も出来ました。

 

僕はこの頃から政治に強い関心をもつようになり、入学と同時にある選挙予定候補者の事務所で勤めながら大学へ通うことになりました。
平成3年の統一地方選挙までの約1年間その事務所ではじめて政治活動を手伝いました。
歌は沢田千加子の「あいたい」が流行っていました。


二回生になってすぐに選挙がありましたが、結果は悔やんでも悔やみきれない数十票差での落選でした。自分自身もこれからどのように進んでいくのか見当がつかなかった為、事務所の方針が決まるまで支援者の会社にお世話になる事になりました。しかしいつまでも気を使っていただいていることに甘えるわけには行かないと思い、しばらくして離れることにしました。
それからはせっかくの学生生活だからもっといろんなバイトを経験しようと思い、政治の世界からは離れてテキ屋や鳶やスキー場のペンションなど興味を覚えたいろんな業種で汗を流しました。太秦映画村ではチョンマゲ姿で時代劇のエキストラも体験しました。

三回生と四回生の学生生活最後の二年間は別の親方の下、再び水道屋さんでバイトをしました。その頃には簡単な配管なら一人で出来るようになり、現場を任されるようにもなりました。この時で一ヶ月休まず働くと30万円以上のバイト代を頂くようになりました。大学の友人がバイトに来たり、時には吉本興業に所属する明日を夢見る売れない漫才師がバイトに来たりしました。親方はそんな仲間も喜んで受け入れてくれました。アンコウと呼ばれていた日雇い労働者の人とも一緒に仕事をし、休憩時間には囲碁や詰め将棋を教えてもらったりしました。親方からは競馬も教わりよく京都競馬場まで足を運びました。オグリキャップの後トウカイテイオーが名を馳せていた頃です。

一度離れて学生の立場の有難さが分かっていた分、学生時代に悔いを残さないよう、やりたいと思ったことは今度はほとんど実行することが出来ました。

卒業が近くなり、どういった職業で生きていくか決めなければならない時期がやってきました。
なかなか絞りきれないでいましたが、学生時代の自分のような若者を育成する仕事に就きたいとある方に相談すると、アルバイトの多いファーストフードの「モスバーガー」のお店を紹介され面接に行きました。すぐに内定をもらいました。そして卒論を書き終え、いろんな出来事があった学生生活にピリオドを打ちました。

24歳の春でした。

森山 よしふみ
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